テーマ:回想録

飛んでイスタンブール 6

 インター・チェンジから入ってきた大型バスが真正面に迫る。 大型バスの運転手は、ビックリして大口を開けたままだ。 【Previous Story (5を見る)】   "天国まで、飛んでイスタンブールかも・・・" {%ハートドキドキ…
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飛んでイスタンブール 5

【1月8日(水)】   早朝6時に、またもや、本社からの電話で目が覚めた。     【Previous Story (4を見る)】  10:00 部長の年代物 BMW のお迎え。  11:00 会社で、代理店の社員に、お礼と別れの挨拶。       お世話をしてくれた Naomi が、涙を…
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飛んでイスタンブール 4

【1月6日(月)】 "Press Release 当日"  早朝、6時過ぎに、本社からの電話で目が覚めた。  貴重な睡眠時間を、1時間もロスしてしまった。   午前中は、本社の広報部と、先日作成したドラフト内容の確認。 午後は、会場のホテルにて、リハーサルだ。 【Previous Story (3を見る)】  本番…
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飛んでイスタンブール 3

 今日から仕事だ   7時に起床し、9時にはホテルの Cafe で、 マルマラ海 を眺めながら迎えを待っていた。  Istanbul は、旧市街全体が世界遺産だ。  西洋と東洋の大陸の境目という特異な地形もあって、 とてもエキゾチックな街だった。  …
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飛んでイスタンブール 2

 東欧の女性は、 「もう真夜中だし、これからホテルを探しても見つからない。  部屋代を半分だすから、一緒の部屋に泊めて欲しい・・・」 と言いだした。 【Previous Story (1を見る)】  「えぇ ・・・」  思い…
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飛んでイスタンブール 1

 見知らぬ土地へ行く時は、出張であれ、個人旅行であれ、少なからずハプニングは付きものだ。 実際、今まで数多くの珍道中がある。 ボッタクリのタクシーなどは日常茶飯事、ある時には命が危ぶまれたり、すったもんだの危機をくぐり抜けてきたと思う。 今思い出せば、笑い話、誰にも言えない話、永久に記憶から消し去りたい話など、その全ては書き切れない。 …
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回想録 LA出張 Part3

【Previous Story(Part2を見る)】  外から物凄い音が聞こえてくる。   眠たい目を擦りながら時計を見ると、 まだ6時過ぎ。  昨夜は、サンタモニカで食事をしてホテルへ戻り、床についたのは1時頃だ。  まだ眠いので再びベッドにもぐる。 {…
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回想録 LA出張 Part2

【Previous Story(Part1を見る)】  ホテルの部屋で30分程熟睡し、急いでシャワーを浴びてスーツへ着替えた。  ロビーに集合し、同僚たちとタクシーで、LAのコンベンション・センターへ向かう。 ミッションは、世界最大規模のコンシューマー・エレクトロニクス・ショーの視察だ。  会場に着き、自社の展示会ブースへ荷…
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回想録 LA出張 Part1

 明日の早朝、初めての海外出張でロサンゼルスへ行く。   少し興奮気味で寝付けそうにない。  朝早いので寝坊したらマズイな・・・。  そう思うとビデオを借りてきて徹夜で見る事にした。 飛行機に乗ってから、睡眠は十分にとれるし、朝寝坊する事もないだろう。   ~ 約15年前、消費材メ…
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